乳酸菌は、形状から①棒状の菌(桿菌)と②球状の菌(球菌)に分けられます。またその性質から、空気(酸素)のある無しに関わらず増殖できるグループ(通性嫌気性菌:乳酸桿菌、乳酸球菌)と、空気のあるところではほとんど生育できないグループ(偏性嫌気性菌:ビフィズス菌)に大別されます。自然界のあらゆるところに乳酸菌は数多く分布していますが、その全てが人間の腸内で生きられるものではありません。人間の腸内で働くためには、まず胃液や胆汁の殺菌力に耐えて生きたまま腸内に到達できることが必要なのです。
This entry was posted
on 木曜日, 3月 13th, 2008 at 11:57:38 and is filed under 乳酸菌.
You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed.
Both comments and pings are currently closed.